i 中国株、インド株ときたら次はベトナム株
近年経済成長目覚ましい中国と、地理的に直接リンクするベトナムの株の人気があがっています。ベトナムは元より社会主義の国ですが、2000年7月にホーチミン証券取引所が開設されて以来、国内証券の取引が行われています。
ii 何故、ベトナム株なのか?
ベトナム株の人気の理由は、その値段の安さと、将来大きなリターンを享受する多大な可能性を秘めているところ。例えば、ベトナム株の最低取引株数は10株ですが、これは日本円で500~1500円で購入できてしまいます。2002年から2005年までのGDPの伸びが8%にのぼり、アジアの中で中国に次ぐ第二位だったというところも注目しておきたい点です。
中国に隣接するベトナムの労働力賃金は、中国のわずか半分程度であるといいます。その条件下での中国の好景気は、ベトナムに多大なプラスの影響を与えているのです。またベトナムの人口8300万人のうち、約半数が20歳未満の若者であるという点については、将来豊かな労働力が保証されている、といった魅力があります。現在ベトナムの経済水準は、中国の10年前と同じであると言われています。早いうちに手をつけておけば一刻千金の夢も叶うかもしれないのです。
iii 証券会社にもベトナムファンドが登場。
現在、東洋証券、ジェット証券、アイザワ証券、キャピタル・パートナーズ証券、ユナイテッドワールド証券など多くの証券会社からベトナム系ファンドが続々と登場してきており、その注目度の高さが伺え知れます。
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