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実際の取引の流れ

 ログイン後、各社のサイトごとにあるメニューで購入したい商品を投信銘柄の中から検索します。「商品分類」や「基準価格」など条件を複数入れれば、絞った銘柄を選ぶこともできます。この辺の要領はインターネットの検索エンジンを扱うのと同様です。
 投資信託を購入する際には、受益者による「目論見書」の確認が義務づけられています。目論見書の確認は通常、書面によって行われますが、インターネット画面からの確認も有効となります。
 「目論見書」の確認に続いて、目論見書を読みリスクを了承したことをチェックされると、投信買付注文画面に移り注文可能となります。
 続いては代金の計算ですが、投資信託の当日購入時間は商品によって異なり、その日の終値をもとに基準価額が決定されるため、取引代金は注文時点では未定です。
 従って、画面上で案内されている基準価額は前日のものであり、投資信託を購入の際には基準価額よりも高い値段で概算購入代金が計算されます(注文が約定した時点で正式な代金が計算され、ホームページ上に反映されます)。

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